Day 2 Hands-on Workshop

今日は自分の課題を形にする

本質のAI講座 Day 2

自分の業務課題を、繰り返し使える形にする

AI活用フローまたは簡易ツールの試作へ進む

今日は自分の課題を形にする D2-00

Day導入 / 5分

今日のゴール

完成品より、実務に戻せる試作品を作る

01

課題を1つ選ぶ

02

AI活用の流れを作る

03

明日から回す一歩を決める

完成品より、実務に戻せる試作品を作る D2-01

図解 / 3分

今日の前半

前半で、試作前の判断軸をそろえる

課題選定
AI活用フロー
依頼文と
レビュー基準
前半で、試作前の判断軸をそろえる D2-02

図解 / 2分

今日の後半

後半で、作って直し、実務へ戻す

試作
実務に戻す
後半で、作って直し、実務へ戻す D2-03

章扉 / 2分

1. 今日扱う課題と完成ラインを決める

問い: 4時間で、どこまでできれば十分か

25分

今日扱う課題と完成ラインを決める D2-04

本文 / 7分

今日扱う課題の条件

課題は大きさより、試せる形に切れるかで選ぶ

大きな課題
01繰り返し発生する
02入力と出力を言える
034時間で試せる範囲に切る
今日扱う
1工程
課題は大きさより、試せる形に切れるかで選ぶ D2-05

Work / 11分

ワーク: 今日扱う課題を1つ選ぶ

完成ラインを決めると、試作の迷いが減る

目的

試作対象と完成ラインを決める

時間

8分記入、3分共有

今日は何を、どこまで作れたらよいか

完成ラインを決めると、試作の迷いが減る D2-06

章扉 / 2分

2. 課題をAI活用の流れに落とし込む

問い: 一回の依頼ではなく、どんな流れにするか

40分

課題をAI活用の流れに落とす D2-07

図解 / 4分

AI活用フローの入口

入力、依頼、確認観点を先に決める

入力情報
AIへの依頼
確認観点
入口をそろえる
入力、依頼、確認観点を先に決める D2-08

図解 / 4分

AI活用フローの出口

出力形式と次アクションまで決めると、仕事に戻しやすい

出力形式
次のアクション
出力形式と次アクションまで決めると、仕事に戻しやすい D2-09

本文 / 7分

その場限りの時短で終わらせない

点の時短で終わらせず、繰り返し使える流れにする

毎回ゼロから
考えない
集める毎回集める情報を決める
見る確認する基準を固定する
戻す次に何をするかまで決める
点の時短で終わらせず、繰り返し使える流れにする D2-10

Work / 18分

ワーク: AI活用フローを作る

流れにすると、AIを日々の業務へ戻しやすい

目的

自分の課題を繰り返し使える流れにする

時間

14分記入、4分共有

入力、依頼、確認、出力、次アクションは何か

流れにすると、AIを日々の業務へ戻しやすい D2-11

章扉 / 2分

3. 依頼文とレビュー基準を作る

問い: AIに何を頼み、何を人間が確認するか

30分

依頼文とレビュー基準をセットで作る D2-12

本文 / 5分

依頼文に入れる前提

良い依頼は、作業指示の前に判断材料を渡す

前提 作業指示

判断材料

目的何のために作るか
背景、制約守る条件と避けたいこと
依頼する作業AIに任せる範囲
良い依頼は、作業指示の前に判断材料を渡す D2-13

本文 / 5分

出力条件まで指定する

出力形式と避けたい方向を決めると、使える形に近づく

01出力形式
02避けたい方向
03確認してほしい観点

使える出力

出力形式と避けたい方向を決めると、使える形に近づく D2-14

図解 / 6分

依頼とレビューをつなげる

依頼文とレビュー基準を同時に作ると、直しやすい

依頼何を作るか
基準何に照らして見るか
修正何を追加して頼み直すか
依頼文とレビュー基準を同時に作ると、直しやすい D2-15

Work / 13分

ワーク: 依頼文とレビュー基準を作る

出力を直す前提まで作ってからAIに投げる

目的AIに渡す内容と
人間が見る基準をそろえる
時間10分記入、3分共有
依頼文

何を頼むか

レビュー基準

何に照らして見るか

どんな依頼文なら、目的に合う出力を確認できるか
出力を直す前提まで作ってからAIに投げる D2-16
10分

休憩

休憩

10分後に再開します

再開後は、必要なら簡易ツール化の判断へ進みます

試作前に前提を整える D2-17

章扉 / 2分

4. 必要なら簡易ツールとして形にする

問い: これはツール化するべきか、フローで十分か

30分

必要なら簡易ツールとして形にする D2-18

本文 / 5分

ツール化に向いている課題

入力と出力が安定している作業は、簡易ツール化しやすい

入力と出力が
決まっている
同じ作業を繰り返す 手作業ミスが起きやすい
簡易ツール化
入力と出力が安定している作業は、簡易ツール化しやすい D2-19

本文 / 5分

まだツール化しない方がよい課題

判断が揺れる段階では、先にフローやテンプレートで試す

まだ
固めない

判断が毎回違う

情報がまだ揺れている

まず考え方を試したい

判断が揺れる段階では、先にフローやテンプレートで試す D2-20

実演 / 10分

実演: 自然言語で試作品を作る流れ

完成品を一発で作るのではなく、要件を伝え、動かし、直す

自然言語の要件から小さな試作品を作り、確認して直す流れの図
1要件を短く伝える
2動かして確認する
3違和感を追加依頼で直す
完成品を一発で作るのではなく、要件を伝え、動かし、直す D2-21

Work / 10分

ワーク: 簡易ツール化するか決める

作るか作らないかを決めるだけでも前進になる

目的試作の形を選ぶ
時間7分記入、3分共有
フロー
テンプレート
チェックリスト
簡易ツール

今回はどれで持ち帰るか

作るか作らないかを決めるだけでも前進になる D2-22

章扉 / 2分

5. 自分の課題で試作する

問い: 今日のうちに、実務で試せる形まで作るには

65分

自分の課題で試作する D2-23

本文 / 5分

試作時間の使い方

試作は、作る時間と直す時間を分ける

まず小さく
作る
一度動かす、
読んでみる
違和感を1つずつ直す
試作は、作る時間と直す時間を分ける D2-24

本文 / 5分

詰まったときに出す情報

詰まったら、目的、入力、出力、違和感を言葉にする

相談
パケット
目的何を作りたいか
入力何を入れたか
出力何が返ってきたか
違和感何が期待と違うか
詰まったら、目的、入力、出力、違和感を言葉にする D2-25

Work / 53分

ワーク: 自分の課題で試作する

完璧より、明日試せる形を優先する

45分 試作
目的 AI活用フロー、テンプレート、
チェックリスト、簡易ツールのいずれかを作る
8分 途中確認

明日使うには、最低限どこまで必要か

完璧より、明日試せる形を優先する D2-26

章扉 / 2分

6. 実務で使えるかをレビューする

問い: これは自分の業務に戻せるか

25分

実務で使えるかをレビューする D2-27

図解 / 4分

試作品レビュー: 使えるか

試作品は、見た目より実務の目的と入出力で見る

試作品
目的に合うか
入力しやすいか
出力を使えるか
試作品は、見た目より実務の目的と入出力で見る D2-28

図解 / 3分

試作品レビュー: 続けられるか

続けられない形は、実務に戻りにくい

手間が増えすぎないか
次回も同じ手順でできるか
続けられない形は、実務に戻りにくい D2-29

Work / 10分

ワーク: 試作品を共有してレビューする

人に説明すると、続かない部分が見える

共有 7分 実務で使う前の
違和感を見つける
何に困っていて、どう使う想定か
分かりにくい点、使いにくそうな点

どこを直せば、明日使いやすくなるか

メモ 3分
人に説明すると、続かない部分が見える D2-30

まとめ / 6分

改善点は、次の一手に落とす

直す点を1つに絞ると、講座後に動きやすい

今やるすぐ直すこと
次に回す後で試すこと
外す今回はやらないこと
直す点を1つに絞ると、講座後に動きやすい D2-31

章扉 / 2分

7. アンケートと明日から回す一歩

問い: 講座後、最初に何を試すか

15分

アンケートと明日からの一歩へ進む D2-32

Work / 6分

ワーク: 明日からの一歩を決める

明日の一歩を決めることで、試作品を業務に戻す

目的

講座後に最初に試す行動を決める

時間

5分記入、1分確認

いつ、どの作業で、何を試すか

明日の一歩を決めることで、試作品を業務に戻す D2-33

Work / 5分

アンケート

回答は本人の振り返りと講座改善の両方に使う

01 理解できたこと
02 実務に戻せそうなこと
03 もっと知りたいこと
回答は本人の振り返りと講座改善の両方に使う D2-34

まとめ / 5分

最後に持ち帰ること

AI活用は、目的から始め、業務に戻して続ける

業務に
戻して続ける
選ぶ追う情報を選ぶ
整えるAIに渡す文脈を整える
残す小さく試し、仕組みに残す
AI活用は、目的から始め、業務に戻して続ける D2-35

付録 / 2分

付録: 講座で提供するもの

講座後に使える素材を、実務で試すために使う

8時間
講義 + ハンズオン
資料スライド資料 +
ワークシートPDF
録画講座録画アーカイブ
教材Vibe Codingハンズオン教材
相談受講後チャットサポート1ヶ月
講座後に使える素材を、実務で試すために使う D2-36

付録 / 2分

復習と実践の進め方

復習は見るだけでなく、業務で1回試してから戻る

録画詰まった箇所を
確認する
ワークシート業務用
テンプレートへ育てる
実務1回試して、違和感を1つ直す
復習は見るだけでなく、業務で1回試してから戻る D2-37

付録 / 2分

Vibe Codingハンズオン教材の使い方

教材は完成品作りではなく、要件、確認、修正の練習台として使う

01Day 2の流れをもう一度なぞる
02要件を伝え、動かし、直す練習をする
03自分の業務課題に置き換える前に試す
教材は完成品作りではなく、要件、確認、修正の練習台として使う D2-38

付録 / 1分

おすすめYouTubeコンテンツ

講座後の復習は、実装の流れが見える中級者向け動画で補う

実装の流れが見える中級者向け動画で補う D2-39

付録 / 2分

受講後チャットサポートの使い方

相談時は、目的、入力、出力、違和感を添えると解決しやすい

1ヶ月相談期間
目的
入力
出力
違和感

実務で1回試した結果を、次の改善につなげる

相談時は、目的、入力、出力、違和感を添えると解決しやすい D2-40

宿題 / 2分

可能であれば: 試作品を残す場所を作る

試作品と学習メモを、次に開ける場所へ残す

local folder 試作品
メモ
プロンプト
GitHub

練習用リポジトリを作る

Antigravity

同じフォルダを開く

Claude Code 任意

ターミナルから続きを試す