課題を1つ選ぶ
今日は自分の課題を形にする
本質のAI講座 Day 2
自分の業務課題を、繰り返し使える形にする
AI活用フローまたは簡易ツールの試作へ進む
Day導入 / 5分
今日のゴール
完成品より、実務に戻せる試作品を作る
AI活用の流れを作る
明日から回す一歩を決める
図解 / 3分
今日の前半
前半で、試作前の判断軸をそろえる
レビュー基準
図解 / 2分
今日の後半
後半で、作って直し、実務へ戻す
修正
章扉 / 2分
1. 今日扱う課題と完成ラインを決める
問い: 4時間で、どこまでできれば十分か
25分
本文 / 7分
今日扱う課題の条件
課題は大きさより、試せる形に切れるかで選ぶ
1工程
Work / 11分
ワーク: 今日扱う課題を1つ選ぶ
完成ラインを決めると、試作の迷いが減る
試作対象と完成ラインを決める
8分記入、3分共有
今日は何を、どこまで作れたらよいか
章扉 / 2分
2. 課題をAI活用の流れに落とし込む
問い: 一回の依頼ではなく、どんな流れにするか
40分
図解 / 4分
AI活用フローの入口
入力、依頼、確認観点を先に決める
図解 / 4分
AI活用フローの出口
出力形式と次アクションまで決めると、仕事に戻しやすい
本文 / 7分
その場限りの時短で終わらせない
点の時短で終わらせず、繰り返し使える流れにする
考えない
Work / 18分
ワーク: AI活用フローを作る
流れにすると、AIを日々の業務へ戻しやすい
自分の課題を繰り返し使える流れにする
14分記入、4分共有
入力、依頼、確認、出力、次アクションは何か
章扉 / 2分
3. 依頼文とレビュー基準を作る
問い: AIに何を頼み、何を人間が確認するか
30分
本文 / 5分
依頼文に入れる前提
良い依頼は、作業指示の前に判断材料を渡す
判断材料
本文 / 5分
出力条件まで指定する
出力形式と避けたい方向を決めると、使える形に近づく
使える出力
図解 / 6分
依頼とレビューをつなげる
依頼文とレビュー基準を同時に作ると、直しやすい
Work / 13分
ワーク: 依頼文とレビュー基準を作る
出力を直す前提まで作ってからAIに投げる
人間が見る基準をそろえる
何を頼むか
何に照らして見るか
休憩
休憩
10分後に再開します
再開後は、必要なら簡易ツール化の判断へ進みます
章扉 / 2分
4. 必要なら簡易ツールとして形にする
問い: これはツール化するべきか、フローで十分か
30分
本文 / 5分
ツール化に向いている課題
入力と出力が安定している作業は、簡易ツール化しやすい
決まっている
本文 / 5分
まだツール化しない方がよい課題
判断が揺れる段階では、先にフローやテンプレートで試す
固めない
判断が毎回違う
情報がまだ揺れている
まず考え方を試したい
実演 / 10分
実演: 自然言語で試作品を作る流れ
完成品を一発で作るのではなく、要件を伝え、動かし、直す
Work / 10分
ワーク: 簡易ツール化するか決める
作るか作らないかを決めるだけでも前進になる
今回はどれで持ち帰るか
章扉 / 2分
5. 自分の課題で試作する
問い: 今日のうちに、実務で試せる形まで作るには
65分
本文 / 5分
試作時間の使い方
試作は、作る時間と直す時間を分ける
作る
読んでみる
本文 / 5分
詰まったときに出す情報
詰まったら、目的、入力、出力、違和感を言葉にする
パケット
Work / 53分
ワーク: 自分の課題で試作する
完璧より、明日試せる形を優先する
チェックリスト、簡易ツールのいずれかを作る
明日使うには、最低限どこまで必要か
章扉 / 2分
6. 実務で使えるかをレビューする
問い: これは自分の業務に戻せるか
25分
図解 / 4分
試作品レビュー: 使えるか
試作品は、見た目より実務の目的と入出力で見る
図解 / 3分
試作品レビュー: 続けられるか
続けられない形は、実務に戻りにくい
Work / 10分
ワーク: 試作品を共有してレビューする
人に説明すると、続かない部分が見える
違和感を見つける
どこを直せば、明日使いやすくなるか
まとめ / 6分
改善点は、次の一手に落とす
直す点を1つに絞ると、講座後に動きやすい
章扉 / 2分
7. アンケートと明日から回す一歩
問い: 講座後、最初に何を試すか
15分
Work / 6分
ワーク: 明日からの一歩を決める
明日の一歩を決めることで、試作品を業務に戻す
講座後に最初に試す行動を決める
5分記入、1分確認
いつ、どの作業で、何を試すか
Work / 5分
アンケート
回答は本人の振り返りと講座改善の両方に使う
まとめ / 5分
最後に持ち帰ること
AI活用は、目的から始め、業務に戻して続ける
戻して続ける
付録 / 2分
付録: 講座で提供するもの
講座後に使える素材を、実務で試すために使う
講義 + ハンズオン
ワークシートPDF
付録 / 2分
復習と実践の進め方
復習は見るだけでなく、業務で1回試してから戻る
確認する
テンプレートへ育てる
付録 / 2分
Vibe Codingハンズオン教材の使い方
教材は完成品作りではなく、要件、確認、修正の練習台として使う
付録 / 1分
おすすめYouTubeコンテンツ
講座後の復習は、実装の流れが見える中級者向け動画で補う
付録 / 2分
受講後チャットサポートの使い方
相談時は、目的、入力、出力、違和感を添えると解決しやすい
実務で1回試した結果を、次の改善につなげる
宿題 / 2分
可能であれば: 試作品を残す場所を作る
試作品と学習メモを、次に開ける場所へ残す
メモ
プロンプト
練習用リポジトリを作る
同じフォルダを開く
ターミナルから続きを試す