Day 1 Online Live Workshop

AIに振り回される側から、判断する側へ

本質のAI講座 Day 1

AIに任せる前に、自分の課題を整える

目的、文脈、判断基準からAI活用を始める

ここから「本質のAI講座」を始める D1-00

共感 / 6分

AIを学んでいるのに、仕事が変わりきらない

AIは使っているのに、仕事が変わりきらない感覚から始める

01

情報は追っている

02

ツールも触っている

03

でも、自分の業務へのつなげ方が見えない

AIは使っているのに、仕事が変わりきらない感覚から始める D1-01

動機 / 7分

なぜ、この講座をやるのか

誇大な便利さや枝葉のツール論ではなく、AIを仕事に活かす本質を扱う

01

AIで何でもできる、という話が増えている

02

枝葉のツール操作だけが目立ちやすい

03

だから、本質を学べる場をつくりたい

誇大な便利さや枝葉のツール論ではなく、AIを仕事に活かす本質を扱う D1-02

比較 / 6分

普通のAI講座と、この講座の違い

この講座は、操作方法ではなくAIを使いこなすための土台を作る

普通の講座ツール / 機能 / プロンプト
VS
この講座目的 / 文脈 / 判断 / 業務への戻し方
覚える講座ではなく、使いこなすための土台作り
この講座は、操作方法ではなくAIを使いこなすための土台を作る D1-03

本文 / 7分

この講座でいう「本質」

本質とは、AIを実務の成果につなげるための判断軸である

01

何のためにAIを使うか

02

何をAIに任せ、何を人間が判断するか

03

出力をどう直し、業務に残すか

本質とは、AIを実務の成果につなげるための判断軸である D1-04

図解 / 6分

本質を3つに分けて見る

情報、仕組み、乗りこなしを押さえると、ツールに振り回されにくくなる

本質
情報の取り扱い
AI周りの
仕組みの全体像
自分の業務に合わせて乗りこなす
情報、仕組み、乗りこなしを押さえると、ツールに振り回されにくくなる D1-05

図解 / 5分

2日間の流れ

Day 1で判断軸を作り、Day 2で自分の課題を形にする

Day 1: 現在地を見て、判断軸を作る
Day 2: 自分の課題で試作する
最後は日々の業務に戻す
Day 1で判断軸を作り、Day 2で自分の課題を形にする D1-06

Day導入 / 5分

今日のゴール

Day 1では、ツール操作より前の判断軸を作る

AIを使う目的を言える
任せる作業と自分が判断する作業を分けられる
Day 2で扱う課題候補を選べる
Day 1では、ツール操作より前の判断軸を作る D1-07

章扉 / 2分

1. まず、今のモヤモヤを
言語化する

問い: AI活用は、なぜ仕事に残る時と
残らない時があるのか

最初のワークで、自分のAI活用の差分を見る D1-08

Work / W-D1-01 / 10分

ワーク: AI活用の現在地を
確認する

うまくいった場面とうまくいかなかった場面を比べると、
学ぶべき軸が見える

目的

うまくいった使い方と止まった使い方を比べる

時間

7分記入、3分共有

最近のAI活用で、
うまくいったこと、
うまくいかなかったことは何か

うまくいった場面とうまくいかなかった場面を比べると、学ぶべき軸が見える D1-09

章扉 / 2分

2. なぜうまくいかなかったのかを
分ける

問い: 止まった理由は、
AIの能力不足だけなのか

自己診断の差分を、原因の仮説に変える D1-10

図解 / 4分

まず、前提が足りない

AIの能力不足に見える失敗の多くは、
目的やデータの不足から起きる

目的が曖昧
データや文脈が足りない
AIが推測で補っている
AIの能力不足に見える失敗の多くは、目的やデータの不足から起きる D1-11

図解 / 4分

もう一つは、進め方の問題

目的と材料があっても、
粒度、役割、レビュー基準が曖昧だと止まる

作業が大きすぎる
役割が
混ざっている
レビュー基準が
ない
目的と材料があっても、粒度、役割、レビュー基準が曖昧だと止まる D1-12

Work / W-D1-02 / 10分

ワーク: うまくいかなかった理由を
特定する

理由を1つ選ぶと、この後の解説を自分ごとで聞ける

目的

止まった理由を仮説化する

時間

7分記入、3分共有

うまくいかなかった場面では、
何が足りなかったのか

理由を1つ選ぶと、この後の解説を自分ごとで聞ける D1-13

接続 / 3分

理由の背景: AIが知っていること、
知らないこと

失敗理由の背景を、AI、データ、人間、Agentの関係から見る

AIの強さ
AIが知らない自分の現場
つなぐ
データと人間の判断
失敗理由の背景を、AI、データ、人間、Agentの関係から見る D1-14

図解 / 5分

AI活用を4つに分ける

AI活用は、LLMだけでなく、
人間、データ、道具の組み合わせで動く

AI活用
人間: 目的と判断を持つ
データ: 判断材料になる
LLMとAgent: 生成と行動を担う
AI活用は、LLMだけでなく、人間、データ、道具の組み合わせで動く D1-15

図解 / 4分

混ぜると、誤解が起きる

AIをひとまとめにすると、
何を渡し、何を判断するかが見えなくなる

人間の判断が消えるデータ不足に気づけないAgent任せになる
ひとまとめ
何を渡し、何を判断するかが見えない
AIをひとまとめにすると、何を渡し、何を判断するかが見えなくなる D1-16

本文 / 5分

AIは、とても知識があります

LLMは広い知識を持ち、文脈をもとに言葉を返す

広い知識が中心のモデルへ集まり、文脈に沿って言葉として組み立てられていく抽象図
広い知識を持つ 文脈に沿って返す 答えらしく組み立てる
LLMは広い知識を持ち、文脈をもとに言葉を返す D1-17

本文 / 6分

でも、あなたのことは知りません

AIは一般知識を持つが、
あなたの業務や判断は最初から知らない

一般知識の領域と、顧客や制約を含む現場文脈の領域が、中央の余白で隔てられている図
知っている 一般知識
最初は知らない あなたの現場
つなぐには、文脈とデータを渡す
AIは一般知識を持つが、あなたの業務や判断は最初から知らない D1-18

本文 / 5分

だから、コアはデータです

AIが知らない現場をつなぐものがデータである

AIが知らない
現場
データ 業務の事実 顧客とのやり取り 過去の判断
AI活用に
つながる
AIが知らない現場をつなぐものがデータである D1-19

本文 / 4分

データは、残して育てる

レビュー結果や失敗の記録も、
次のAI活用に使えるデータになる

残す
見直す
次に使う
制約と判断基準 成果物とレビュー結果 失敗から得た知識
レビュー結果や失敗の記録も、次のAI活用に使えるデータになる D1-20

図解 / 4分

変わるものを追いすぎない

AgentやLLMやUIは、これからも変わり続ける

Agentは置き換わる
LLMは進化する
UIや機能は変わる
AgentやLLMやUIは、これからも変わり続ける D1-21

図解 / 4分

育てるものに投資する

ツールが変わっても、業務データ、判断基準、型は持ち越せる

うまくいった型
判断基準
業務データ
ツールが変わっても、業務データ、判断基準、型は持ち越せる D1-22

図解 / 4分

LLMとAgentは、別物です

LLMとAgentは、同じAIという言葉でまとめず、役割を分けて見る

LLM: 言葉を生成するモデル
Agent: 生成を作業へつなぐ仕組み
AIそのものとして、ひとまとめにしない
LLMとAgentは、同じAIという言葉でまとめず、役割を分けて見る D1-23

ケース / 4分

コーディングAgentは、作業する道具

Claude Code、Codex、Antigravityなどは、
LLMを使って作業するAgentである

Coding Agent
ファイルを読む
コードを書き換える
コマンド結果を
見て進める
Claude Code、Codex、Antigravityなどは、LLMを使って作業するAgentである D1-24

本文 / 4分

Agentにも、前提が必要です

Agentも、目的、材料、合格基準があるほど動きやすくなる

Agentが
動きやすい
目的
対象ファイル、
材料
完成状態と
レビュー基準
Agentも、目的、材料、合格基準があるほど動きやすくなる D1-25

本文 / 5分

まず、知識を整理する

AIは知識を持つが、
良い成果物には知識の整理と構造化が必要である

良い成果物
何を伝えたいか
何を材料にするか
何を判断基準にするか
AIは知識を持つが、良い成果物には知識の整理と構造化が必要である D1-26

本文 / 4分

制作物は、まず中身から考える

画像、資料、動画も、
最初に考えるべきは見た目ではなく中身である

中身
何を伝えるか
どんな順番で
理解してほしいか
何を根拠にするか
画像、資料、動画も、最初に考えるべきは見た目ではなく中身である D1-27

図解 / 4分

次に、フォーマットと合成を分ける

中身、フォーマット、合成を混ぜると、
それらしいだけの出力になりやすい

中身、フォーマット、合成を分ける図解。一発依頼では混ざりやすいことを示す
中身、フォーマット、合成を混ぜると、それらしいだけの出力になりやすい D1-28

ケース / 4分

開発は、AIが得意な分解の例

開発では、最終アウトプットと合格の定義を先に決める

作りたいものを
整理する
最終アウトプットを
決める
合格の定義、
テストを先に作る
開発では、最終アウトプットと合格の定義を先に決める D1-29

ケース / 4分

開発は、小さく作って確認する

AIは、小さく作って確認できる作業ほど力を出しやすい

実行単位に分ける
作って動かす
確認して直す
AIは、小さく作って確認できる作業ほど力を出しやすい D1-30

ケース / 5分

画像、資料、動画も同じです

画像、資料、動画も、
作業を落とし込むほどAIが協力しやすくなる

大枠を決める
中身、形式、
合成に分ける
小さく作り、
確認しながら仕上げる
画像 資料 動画
画像、資料、動画も、作業を落とし込むほどAIが協力しやすくなる D1-31

章扉 / 2分

3. 目的が曖昧なまま
AIに聞かない

問い: AIに聞く前に、
何を決めておくべきか

AIに任せる前に目的と条件を決める D1-32

本文 / 5分

AIは、神ではありません

AIは神ではなく、指示と文脈に沿って返す道具である

言われたことに
沿って返す
持っている知識と
文脈で補う
足りない前提は
推測する
AIは神ではなく、指示と文脈に沿って返す道具である D1-33

本文 / 5分

だから、先に前提を決める

AIに任せる前に、人間が目的と条件を渡す必要がある

目的が曖昧なら、
答えも曖昧になる
読み手が不明なら、
一般論になりやすい
完成ラインがないと、
直し方も決まらない
AIに任せる前に、人間が目的と条件を渡す必要がある D1-34

図解 / 4分

依頼前に決めること

まず、何のために何を作るかを決める

目的
成果物
読み手、
使い手
AIへの依頼何のために何を作るか
まず、何のために何を作るかを決める D1-35

図解 / 3分

依頼前にそろえる条件

制約と完成ラインがあると、依頼とレビューが近づく

制約
+
完成ライン
依頼とレビューが近づく
制約と完成ラインがあると、依頼とレビューが近づく D1-36

Work / W-D1-03 / 12分

ワーク: AIを使う目的を1つ選ぶ

目的を短く書くと、依頼とレビューがそろう

目的

AIに聞く前の前提を整える

時間

8分記入、4分共有

今回AIで良くしたい作業は何か

目的を短く書くと、依頼とレビューがそろう D1-37

章扉 / 2分

4. AIに任せる作業と人間が持つ判断

問い: AIに任せてよいこと、人間が持つことは何か

20分

AIと人間の役割を分ける D1-38

本文 / 4分

AIに任せやすい作業

AIには、素材を作る作業から任せる

AIに渡す
素材作り
整理散らかったメモを並べる
比較選択肢と違いを出す
下書き最初のたたき台を作る
人間が考える材料へ
AIには、素材を作る作業から任せる D1-39

本文 / 4分

人間が持つ判断

目的、文脈、品質基準は人間が持つ

人間が
持つ判断
目的何を達成したいか
文脈どの場面で使うか
品質どこまでを良しとするか
目的、文脈、品質基準は人間が持つ D1-40

本文 / 4分

一緒に確認する領域

事実、制約、顧客影響は必ず人間が見る

AIの出力
事実正しいか
制約守っているか
影響相手に影響がないか
人間が
最終確認
事実、制約、顧客影響は必ず人間が見る D1-41

ケース / 5分

ケース: 提案文をAIに書かせる前に

同じAI出力でも、判断基準がなければ使えない

01

状況: 提案文を作りたい

02

AIには下書きを頼む

03

判断は人間が持つ

同じAI出力でも、判断基準がなければ使えない D1-42

Work / W-D1-04 / 7分

ワーク: 任せる、判断する、確認する

作業を3分類すると、AIの使いどころが見える

目的

自分の作業をAI活用の単位へ分ける

時間

5分記入、2分共有

AIに任せる部分、人間が判断する部分、確認が必要な部分はどこか

作業を3分類すると、AIの使いどころが見える D1-43

休憩 / 10分

休憩

  • 10分後に再開します
  • 再開後は、自分の課題をAIに相談できる単位へ分けます
ここまでの前提を一度休ませる D1-44

章扉 / 2分

5. 大きな悩みをAIに相談できる単位へ分ける

問い: その悩みは、どんな作業に分けられるか

45分

大きな悩みを作業単位へ分ける D1-45

図解 / 4分

まず、情報を扱う作業に分ける

大きな悩みは、まず情報を扱う作業へ分ける

調べる
整理する
考える
大きな悩みは、まず情報を扱う作業へ分ける D1-46

図解 / 4分

次に、形にして直す作業に分ける

次に、作って確認し直す作業へ分ける

白紙 まず形にする
文章 / 表 / 資料 / チェックリスト
01作る

頭の中の材料を、いったん見える形にする

02確認する

目的、読み手、事実に照らして見る

03直す

ズレを見つけて、もう一度頼み直す

次に、作って確認し直す作業へ分ける D1-47

ケース / 4分

「売上を上げたい」をそのまま投げない

抽象的な悩みをそのまま投げると、一般論が返りやすい

01

依頼が大きすぎる

02

作業が混ざっている

03

返ってくる答えが一般論になる

抽象的な悩みをそのまま投げると、一般論が返りやすい D1-48

ケース / 4分

分けると、最初の一手が見える

作業に分けると、AIに相談する入口が見える

01

顧客を整理する

02

課題を仮説化する

03

提案文を作る

作業に分けると、AIに相談する入口が見える D1-49

Work / W-D1-05 / 20分

ワーク: 業務課題を作業単位へ分ける

困りごとを分けるほど、AIへの相談が具体になる

目的

自分の課題をAIに渡せる粒度にする

時間

15分記入、5分共有

困りごとは、調べる、整理する、考える、作る、確認する、直すのどこに分けられるか

困りごとを分けるほど、AIへの相談が具体になる D1-50

共有 / 6分

共有: どこまで分けると相談しやすいか

他の人の分け方を見ると、自分の課題も見直せる

01

1つの課題を短く共有する

02

AIに任せやすそうな単位を1つ選ぶ

03

まだ大きすぎる部分を見つける

他の人の分け方を見ると、自分の課題も見直せる D1-51

章扉 / 2分

6. AIが知らない自分の文脈を渡す

問い: AIのズレは、何を知らないことで起きるか

40分

AIが知らない文脈を渡す D1-52

本文 / 6分

AIは、あなたの現場を最初から知りません

AIの回答がズレる理由は、能力不足だけではない

01

過去の経緯を知らない

02

相手との関係を
知らない

03

細かな制約や
避けたい方向を知らない

AIの回答がズレる理由は、能力不足だけではない D1-53

図解 / 4分

AIに渡す基本文脈

背景、対象者、制約を渡すと、出力の前提がそろう

AIに渡す文脈
背景対象者制約
背景、対象者、制約を渡すと、出力の前提がそろう D1-54

図解 / 4分

AIに渡す判断文脈

判断基準と避けたい方向を渡すと、ズレを減らせる

判断基準
ズレを減らす
望まない方向
判断基準と避けたい方向を渡すと、ズレを減らせる D1-55

実演 / 10分

実演: 文脈を足す前と後を比べる

同じ依頼でも、渡す情報で出力は変わる

01

依頼だけの
出力を見る

02

背景と制約を
足す

03

目的に近づいた点、
まだ足りない点を見る

同じ依頼でも、渡す情報で出力は変わる D1-56

Work / W-D1-06 / 12分

ワーク: AIに渡す文脈を書き出す

自分の頭の中の前提を外に出す

目的

AIのズレを減らす前提情報を作る

時間

9分記入、3分共有

AIが知らない背景、制約、判断基準は何か

自分の頭の中の前提を外に出す D1-57

章扉 / 2分

7. 出てきた答えをそのまま使わない

問い: 出力を何に照らして直すか

40分

AI出力を素材として扱う D1-58

本文 / 6分

AIの答えは、最終成果物ではありません

AIの出力は完成品ではなく素材である

AI出力の素材を作業台で並べ、レビューし、使える成果物へ整えていく図
たたき台として見る 目的に合うかを見る 制約と品質基準で直す
AIの出力は完成品ではなく素材である D1-59

図解 / 4分

出力を見る基本観点

まず目的、読み手、事実に照らして見る

目的に合うか
読み手に合うか
事実は正しいか
出力を見る
まず目的、読み手、事実に照らして見る D1-60

図解 / 4分

実務に戻す観点

最後に、制約と次の行動に照らして直す

制約を守っているか
次の行動につながるか
実務へ戻す
最後に、制約と次の行動に照らして直す D1-61

Work / W-D1-07 / 15分

ワーク: AI出力をレビューして直す

出力を直す練習で、使える形への変換を体験する

目的

出力を素材として扱う練習をする

時間

10分レビュー、5分共有

この出力は、どこを直せば実務で使えるか

出力を直す練習で、使える形への変換を体験する D1-62

まとめ / 4分

直すのは、出力だけではありません

悪い出力は捨てるだけでなく、依頼を直す材料にする

悪い出力は捨てるだけでなく、依頼を直す材料にする D1-63

図解 / 4分

頼み直しは、4つに分ける

頼み直しは、追加情報、制約、例示、分割で整理できる

追加情報を渡す 制約を示す 例を示す 依頼を小さく分ける
制約や例を示す
頼み直しは、追加情報、制約、例示、分割で整理できる D1-64

本文 / 5分

失敗も、知識として残す

失敗した出力も、次にうまく使うための知識になる

01

何がズレたか

02

何を足せばよかったか

03

次はどう頼むか

失敗した出力も、次にうまく使うための知識になる D1-65

本文 / 5分

うまくいった型は、Skill化する

繰り返す判断や手順は、次回使える形に残す

01

目的と前提

02

判断基準

03

次回の手順

繰り返す判断や手順は、次回使える形に残す D1-66

章扉 / 2分

8. Day 2に持ち込む課題を決める

問い: 明日、どの課題を試作するか

25分

Day 2に持ち込む課題を決める D1-67

本文 / 6分

Day 2で扱う課題の選び方

Day 2の課題は、価値があり、小さく試せるものを選ぶ

課題候補
01繰り返し発生する
024時間で小さく試せる
03フローか簡易ツールにできる
Day 2で
扱う課題
Day 2の課題は、価値があり、小さく試せるものを選ぶ D1-68

Work / W-D1-08 / 12分

ワーク: Day 2の課題候補を決める

課題候補を1つに絞ると、Day 2の試作が始められる

目的

明日扱う課題の候補を選ぶ

時間

8分記入、4分共有

どの課題なら、明日小さく試せるか

課題候補を1つに絞ると、Day 2の試作が始められる D1-69

まとめ / 5分

Day 1のまとめ

AIを使う前の整理と学習の残し方が、明日の試作の土台になる

01目的と役割を決める
02文脈とデータを渡す
03失敗を知識にし
型を残す
Day 2へ 今日選んだ課題を、実際に形にする
AIを使う前の整理と学習の残し方が、明日の試作の土台になる D1-70

宿題 / 2分

可能であれば: Day 2前の環境準備

できる人は、GitHubとAntigravityを準備しておくとDay 2の試作が進めやすい

必須ではありません できる範囲で、
試作の入口を作る
01

GitHubアカウントを作る

02

Antigravityを入れて起動する

03

任意でClaude Codeも入れておく